貴婦人倶楽部
本格推理小説読みの方々へ。カーター・ディクスン『貴婦人として死す』について。
本格推理小説読みの方々へ。カーター・ディクスン『貴婦人として死す』について。カー(およびディクスン)の有名どころはほとんど読んだのですが、『貴婦人として死す』だけは未読です。ハヤカワ・ミステリ文庫でも現在、絶版のようです。私が利用可能な図書館でも資料検索したところ、置いていないようでした。この作品は名作・佳作・駄作等と分けるとどの程度の評価のある作品ですか?(書評等を読む限りある程度の評価はあるようですが……)クリスティの「アレ」と同様のパターンのようですが、どちらがおもしろいですか?(難しい質問であることは理解していますが、極力ネタバレをしない範囲でおねがいします)また、再版の可能性はどの程度あると思いますか?古本のネット検索で調べたところ、プレミア価格ではあるものの、それほど高い値段ではないので購入を考えています。ただ、読みたい本は他にも星の数ほどあるので、再版の可能性が濃厚なら控えようと考えています。みなさまの意見を参考に決断したいと思います。よろしくおねがいします。(続きを読む)
【おすすめサイト】
カテゴリ: 未分類